ペットが亡くなった時、火葬までに行うべき事3選

ペットと暮らすご家族様の多くは、この子がいない世界を生きて行けるだろうか、と不安を感じているのではないでしょうか。
いずれ訪れると分かっていても、ペットとのお別れは想像できないほど悲しく、寂しいことですよね。
そんなとき、ペットの毛やヒゲ、肉球などを使ってつくるメモリアルグッズが、ご家族様を励ましてくれるかもしれません。
今回は、火葬前に行うことについて、ペットの思い出を残すという観点からお伝えしていきます。
亡くなったペットと、どのように寄り添っていきたいか、考えながら読んでみてくださいね。

ペットの足跡を思い出に

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肉球スタンプを押そう

ペットの肉球って本当に可愛いですよね。その愛くるしさを活かせるのが、肉球スタンプです。
肉球スタンプは、その名のとおり肉球にインクを付けて台紙に押すというものです。
肉球のふっくらとしたフォルムとリアルな雰囲気が人気で、写真とは一味違った趣がありますよ。
最近では、肉球が汚れないスタンプセットが販売されているので安心ですね。
用意が間に合わないときは、汚れを落としやすい水性のインクを使う方が良いでしょう。
亡くなってからだと、ご家族様が肉球に台紙を押し付けてスタンプする形になります。より綺麗に残したいなら、生前に行うのがおすすめですよ。

紙粘土でモニュメントに

ペットの肉球を、紙粘土に押し付けて肉球型を取る方法もあります。
紙粘土ならご遺体を汚しにくいので、ご家族様も安心ですね。
大きな四角形の土台に複数の肉球型を取ってモニュメントにしたり、肉球一つ分をくり抜いてキーホルダーにしたりするもの素敵ですよ。
表面の保護には、マニキュアのトップコートやレジンを塗るのがおすすめです。
取った肉球型を乾かして、そこに新しい紙粘土を押し付ければ、凸タイプの肉球型もできます。本物の肉球みたいでとても可愛いので、ぜひやってみてくださいね。
肉球型を取る紙粘土の表面を平らで滑らかにしておくと、洗練された仕上がりになりますよ。

ペットの毛をメモリアルグッズに

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遺毛ストラップ

さらさら、ふわふわ、もこもこ。ペットの毛の質感は、その子らしさの一つですよね。
その大切なペットの毛を使って、筆タイプのストラップにするサービスが提供されています。
遺毛ストラップは、ペットの撫で心地を再現してくれます。
いつまでもペットの存在を感じていたいという、ご家族様の切実な願いを叶えるグッズと言えるかもしれませんね。
愛ペットグループでも「ぺトラップ」という遺毛ストラップのご注文を承っています。ホームページでご紹介していますので、一度ご覧くださいね。

愛ペットメモリアルショップ ペトラップ
https://ipetshop.stores.jp/items/601676792438601f4432db2b

ポンポンチャーム

ペットの毛を使って、小さなポンポンを作るサービスもあります。
ポンポンタイプはデザインを選ばないので、アクセサリーにしたりキーホルダーにしたりとアレンジしやすいのが魅力ですね。
ご家族様以外の方が見ても違和感を持ちにくいので、気軽に身に着けてお出かけ出来ます。

お守り

遺毛を加工することに、抵抗がある方がいらっしゃるかもしれません。
そんなときは、お守りの中に保管するというのも良い方法です。
神社やお寺のお守りでも良いですし、せっかくなら専用のお守りを購入するのも良いでしょう。
インターネットで検索すればたくさん見つかりますので、ご自身に合ったデザインや素材のものを見つけてくださいね。

ペットのヒゲ・爪を保管する

遺品としてヒゲや爪をカットしたら、専用の箱を用意して保管することをおすすめします。
ティッシュやハンカチなどに包んでおくと、間違って捨ててしまったり、どうすれば良いか分からず放置したりすることがあるからです。
オンラインショップなどで専用の可愛いケースが販売されていますので、探してみましょう。

お別れしにくいときは

愛ペット「エンゼルケア」

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ペットが亡くなってから火葬までは、数日ということがほとんどです。
お別れを受け入れようと思うものの、ご遺体を火葬することに踏ん切りがつかないというケースもあるかもしれません。
そんなときは、火葬を少しだけ延ばしてみるのも一つの方法です。
愛ペットの「エンゼルケア」は、最大5日間、専用の施設でご遺体を冷却しながら安定的に安置するサービスです。
ご家族様で供養やメモリアルグッズについてご相談されたり、お気持ちの整理をしたりする時間にできますよ。
ホームページで詳しくご紹介していますので、ご覧くださいね。

愛ペット「エンゼルケア」

https://xn--vsq81f633bhk6a.com/angelcare/

愛ペット「天使のつばさ」

ペットが亡くなっても、ご自宅でもう少し一緒に過ごしたいというときは、愛ペットの「天使のつばさ」というお棺をおすすめします。
天使のつばさは、ドライアイスなどの冷却材を入れることなく、ご遺体を長期間安置できるお棺です。
愛ペットメモリアルショップで購入いただけますよ。
分からないことがあれば、お気軽に愛ペットグループにお問い合わせくださいね。

愛ペットメモリアルショップ 「天使のつばさ」
https://ipetshop.stores.jp/items/60d00768d7e1d86f1e8a6c5f

愛ペットグループ お問い合わせはこちらから
https://aipet-group.com/contact/

ペットが生きた証を持っておこう

ペットが亡くなって、気付いたら火葬が終わったあと。
毛やヒゲ、肉球の足跡など、思い出になるものを残しておけばよかった…というケースも少なくありません。
自宅できちんと処置すれば、数日間は安置できますので、火葬までに毛や肉球スタンプなどを取っておきましょう。
もちろん、火葬前ではなく、生前に終活の一環として行うのもおすすめしています。
毛やヒゲ、肉球型などは、ペットがご家族様と一緒に生きていたという証です。
メモリアルグッズにすれば、お別れしたあとも心強い存在になりますよ。

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岩下ちくわ
大学の農学部で人と動物の関わりについて学び、現在は2匹の元保護犬と暮らす、動物が大好きなライター・ペット栄養管理士です。 犬や猫を初め、動物との暮らしに役立つ情報を、分かりやすくお伝えしていきます。
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