飼っていたダックスフンドが亡くなってしまい、どうすればいいか不安になられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
安置方法はどうすればいいのか、火葬はできるのか、心配になりますよね。
ダックスフンドは、他の犬と同じようにペット火葬業者は火葬を対応してくれますのでご安心ください。
ここでは、ダックスフンドの安置方法と火葬についてお話ししていきます。

ダックスフンドが亡くなった際の安置方法について

ダックスフンドが亡くなってしまった際には、まず箱などをご用意いただきタオルを敷いてその上に寝かせあげてください。
体液が漏れている可能性もあるためカーゼなどで優しく拭いてあげ、少し丸く寝るような姿で安置をしてください。
また少し暖かい季節の場合は、ドライアイスや保冷剤を周りに置いてあげることで、お別れの日を少しだけ伸ばしてあげることも可能です。

詳しい、安置方法や、日数については犬や猫のペットは亡くなったら(死んだら)いつまでに火葬しなければいけない?安置方法はどうすれば良い?をご覧ください。

ダックスフンドの火葬について


ダックスフンドの場合も他の犬と同じように、お葬儀、お別れから、火葬、納骨またはご返骨までを執り行います。
もちろんプランによって、変わりますが、すべてのペットがしっかりとお別れをできるサポートをさせていただいております。
愛犬が亡くなってしまうと、悲しみの中でお別れしたくないという気持ちも強くなるかと思います。ただ、しっかりとお別れをしていただくことで、愛犬は天国で成仏ができると私たちは信じています。

火葬方法についてはこちらをご覧ください「犬や猫のペットの葬儀の手順(流れ)について

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北治美津子
愛ペットグループ本部スタッフの北治です。2003年からペットのセレモニーを担当させていただいて随分になります。私自身猫を亡くした経験もあり、大事なペットを亡くされた方のお気持ちが少しでも和らぐよう勤めております。 現在も猫を飼っていてたくさん幸せをもらっております。これからもご依頼頂いた方々のお気持ちを考えてセレモニーをさせて頂きたいと思います。また、ブログでも分かりやすくお伝えをしていきたいと思います。 個人でもブログさせていただいています。見てください http://動物供養.com/aiblog/         所有資格:1級 動物葬祭ディレクター