いつも癒されて、お部屋で元気に飛び跳ねて飼い主様を幸せにしてくれた大切に飼っていたうさぎが天国へ旅立ってしまった・・・火葬をしてあげようと考えても、犬や猫の火葬と書いている火葬業者はあるけれど、うさぎなどの小動物は対応してくれるのか不安ですよねうさぎは、一般的に多くの猫や犬の火葬が可能な業者であれば対応しており、費用も少し割安になっています。

ここでは、主に、うさぎや小動物の火葬についてお話ししていきます。

小動物とは?

小動物は主に、モルモット、フェレット、ハムスター、モモンガ、はりねずみ、小鳥、蛇、亀、イグアナ、そしてうさぎなどの小さな動物です。弊社では金魚や、ウーパールーパーまで火葬をさせていただいたこともございます。火葬業者では、上述したように、多くの業者でうさぎを含む小動物の火葬や葬儀をすることができます。費用も、体重別(3キロ未満、1キロ未満)や各種別ごとに決められている場合がほとんどです。

うさぎや小動物の火葬方法について

本当に小さい子などは、火葬してもらえないなどとお考えの方が多くおられます。そこは安心してください。先ほどもお話しましたが金魚・ウーパールーパーそしてすごく小さいペットちゃんで熱帯魚なども火葬される方もおられます。もうペットでなく家族と同じなのだと実感いたします。火葬方法としては、犬や猫と同じで特に違う点というのはありません。火葬方法としては主に、2つに分類されます。

1つ目は、火葬業者や、お寺などが独自に持つ火葬施設です。施設によっては、大きな動物が難しいという火葬炉もありますが、うさぎなどの小さな動物に関しては、どんな火葬施設でもご火葬は可能かと思いますので、問題なくご利用いただくことができます。

ペットの納骨をする霊園・業者を選ぶために大切な3つのこと

2つ目は、火葬業者が、火葬施設を設備した移動火葬車でお伺いする訪問火葬です。ご自宅やご自宅の近くまで伺い、火葬をさせていただくものです。その後は、プランによっては返骨もできますし、霊園や納骨堂への納骨も可能です。火葬の種類(プラン)については、「犬や猫のペット火葬で知っておくべき3つの火葬方法」をご覧いただければと思います。

ペットの葬儀と火葬の違いは何

うさぎは犬や猫と違い小動物だから、軽い扱いを受けない?

弊社では、大きさの大小に関係なく、火葬(荼毘に付すこと)は全て同じ方法、同じ手順で、火葬やお葬式をさせていただいております。小さいからと簡易な対応をするということは決してなく、大切なペットを亡くされたお気持ちに、できるだけ寄り添えるようにと考えております。

自治体の対応

うさぎも犬や猫と同じように、自治体にお願いをすれば、対応してくれます。ただ、自治体の場合は、うさぎであっても、犬や猫であっても一般廃棄物としての扱いになるため、ペット専用の火葬炉での火葬はなく、返骨もできません。ただ、一部の自治体では、動物専用の火葬を持っており、ペットが人に近い扱われ方を少しずつしてきている状況です。詳しくは「犬や猫のペット葬儀は自治体でもやっている?業者でやるの?」をご覧いただければと思います。

まとめ

うさぎも大切にされていた家族の一員です。多くの火葬業者も、できる限り、飼い主様に寄り添い、最後のお別れのお時間を良いものにしようと努力してくれています。小動物だからと心配されず、火葬業者にお願いしてみていただくことをお勧めします。

The following two tabs change content below.
愛ペットグループ本部スタッフの北治です。2003年からペットのセレモニーを担当させていただいて14年になります。私自身猫を亡くした経験もあり、大事なペットを亡くされた方のお気持ちが少しでも和らぐよう勤めております。 現在も猫を飼っていてたくさん幸せをもらっております。これからもご依頼頂いた方々のお気持ちを考えてセレモニーをさせて頂きたいと思います。また、ブログでも分かりやすくお伝えをしていきたいと思います。 個人でもブログさせていただいています。見てください http://動物供養.com/aiblog/ 所有資格:1級 動物葬祭ディレクター