ペットが亡くなっても可愛い姿のまま残したい。どうしたらいい?

目次

もしこの子がいなくなったら、どうやって生きていけば良いんだろう…。
ペットと暮らすご家族様にとって、ペットがいない生活を想像することはとても難しいですよね。
亡くなったあとも、愛おしいペットの存在を感じていたいと願う方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、亡くなった後にペットの可愛い姿をどうやって残す方法について、いくつかご紹介していきます。
ぜひ参考にしていただき、ご家族様に合った方法をみつけてくださいね。

ペットの写真・動画をたくさん撮っておく

 ペットが亡くなっても可愛い姿のまま残したい。どうしたらいい?

SNS・ブログを利用する

ペット専用のアカウントを作って、写真や動画を投稿しておくと良い記録になります。
SNSの投稿を通じてできた友達と、ペットとの暮らしを共有できるので、ペットが病気になったり介護が必要になったりしたときに、情報を集めやすいというメリットもありますよ。
投稿時に文章やコメントを記入しておけば、その時のご家族様の感情をよりリアルに思い出すことができます。

写真は印刷しておくのがおすすめ

アルバムにはペットの写真ばかり、というご家族様も多いですよね。
これ!というお気に入りの一枚が撮れたら、ぜひ印刷しておきましょう。
最近は犬や猫も長生きです。亡くなった時に元気だったころの写真を見ようと思っても、スマホを変更していて写真がない、量が多くて探すのが大変ということもあります。
また、スマホを落としたり壊したりしてデータ自体がなくなるという危険性もありますよ。
印刷したらアルバムを作ったり、部屋に飾ったりしてふだんから楽しめるようにしておくと良いですね。

ペットそっくりなグッズを作る

 ペットが亡くなっても可愛い姿のまま残したい。どうしたらいい?

写真を使ったグッズ

ペットの写真を使って、いろいろなグッズを作ってくれるサービスがあります。
クッション、ブランケット、パジャマ、Tシャツ、パジャマ、マグカップなど、たくさんの生活雑貨が販売されていますよ。
写真を直接プリントするほかにも、刺繍したりイラスト化したりと多種多様です。
ご家族様の希望に合わせて選ぶことができますので、インターネットで探してみてくださいね。

リアルなぬいぐるみを作る

最近注目を集めているのが、まるで生き写しのようなぬいぐるみです。
羊毛フェルトを使って作られたぬいぐるみは、表情、仕草など忠実に再現されていて、今にも駆け寄って来そうなほど。
羊毛を使うことで動物らしい温かみも感じられますし、飾ったり触ったりしやすいということでとても人気が出ています。
専門ショップのほか、個人で制作されている作家の方もいるようですので、インターネットやSNSを使うと探しやすいかもしれません。

ぬいぐるみにはペットロスを軽減する効果も?

ペットが亡くなったあと、悲しみや喪失感のあまり心のバランスをくずしてしまい、日常生活が送れなくなってしまうこともあります。
そんなときには、ぬいぐるみを愛でたり触ったりすると、心が慰められることがあるそうです。
ペットとはもちろん違いますが、何かを愛おしいと思ったり、関心を向けたりすることで、少しずつ前を向けるようになるのかもしれません。
ペットとそっくりなぬいぐるみが良いのか、全然違う方が良いのかは、人ぞれぞれだと思いますが、ご家族様が元気に過ごせるようになるきっかけになれば良いですね。

ペットの剥製を作る

 ペットが亡くなっても可愛い姿のまま残したい。どうしたらいい?

ペットの剥製にはフリーズドライ?

ペットを剥製にするとき、なるべくご遺体をそのままにしたいというのがご家族様のお気持ちですよね。
最近では、内臓と脂肪を取り除いたご遺体を、特殊な装置で低温乾燥することで剥製にするフリーズドライ法があります。
業者にもよりますが、取り出した内臓などは火葬供養されるようですので安心ですね。

剥製にしたのに何か違う?

ペットの可愛い姿を作っているのは何でしょうか?
キラキラの目、きゅっと上がった口角、しなやかな体。
じつは剥製では、これらを再現することは難しいと言われています。
とくに目元のちょっとした印象の違いは、表情に大きく影響します。目を開いたポーズを希望すると、まるで雰囲気が違って別の子のように見えてしまうこともあるそうです。
剥製を希望される場合は、業者とよく話して納得したうえで申し込むようにしてくださいね。

保管するときはケースにいれると安心

剥製は日光や風の影響を受けると傷みやすいので、なるべく暗くて空気の流れが無い場所に置くと良いでしょう。
ガラスケースなどをかぶせておければ、虫やカビなどからも守ることが出来て安心ですよ。
きれいな状態を維持できるように、生前と同じように大切にお手入れしてあげたいですね。

バーチャル霊園でもっと身近に

 ペットが亡くなっても可愛い姿のまま残したい。どうしたらいい?

愛ペットのバーチャル霊園

バーチャル霊園とは、WEB上に作られた仮想の霊園です。
愛ペットグループで火葬供養されたご家族様も、そうでないご家族様も、どなたでもご利用いただくことができます。
インターネットが繋がっていればいつでもお参りできるのが魅力で、新しい供養の形として注目されています。

バーチャル霊園ってどんなことができるの?

愛ペットのバーチャル霊園では、ペットの写真を登録して、お墓を建てることができます。
お参りするときは、メッセージを残したりお花を供えたりすることもできますよ。
今は写真の枚数が限られていますが、もっとたくさんの写真や動画も投稿できるようにサービスを充実させているところです。
ご家族様のお気持ちに寄り添い、多くの方がペット供養の気持ちを表せる霊園にしたいと考えています。
詳しくは、愛ペット バーチャル霊園のホームページをご覧くださいね。

愛ペット バーチャル霊園のホームページ
https://pet594.net/

ペットの可愛い姿 残し方はご家族様が決める

-残し方はご家族様が決める ペットが亡くなっても可愛い姿のまま残したい。どうしたらいい?
ペットの可愛い姿をいつまでも残しておきたい。この想いを形にするための、いろいろなサービスがあります。
グッズや剥製を作りたいなら、インターネットで検索するのがおすすめです。商品や情報、作った人の意見などを知ることができますよ。
写真、動画は特別な場面はもちろんですが、なにげない日常の様子も撮影しておくのがおすすめです。
亡くなったあと、元気な時の日常生活の様子が恋しくなります。ぜひ撮っておきましょう。
いろいろなサービスや方法がある中で、どのようにペットの姿を残すのかはご家族様それぞれです。
後悔をしないようにしっかり考えて、ご家族様が決めてくださいね。

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岩下ちくわ
大学の農学部で人と動物の関わりについて学び、現在は2匹の元保護犬と暮らす、動物が大好きなライター・ペット栄養管理士です。 犬や猫を初め、動物との暮らしに役立つ情報を、分かりやすくお伝えしていきます。
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