飼っていたシュナウザーが亡くなってしまい、悲しくて辛くなってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
特に初めての方にとっては不安で仕方がないかと思います。
シュナウザーがもし亡くなってしまった際に、しっかりと安置していただくことで、シュナウザーのお見送りが良い形でできるかと思います。ここでは、シュナウザーが亡くなった際にどうすればいいか、お話ししていきます。

シュナウザーが亡くなった際の安置方法について

シュナウザーが亡くなった際に注意していただきたいことは、シュナウザーは首や手足も長いペットちゃんですので、しっかりと綺麗な形で寝かせてあげることが大切になってきます。

そのために主に3つ、安置の際にしていただきたいことがございます。

1つ目は目を閉じてあげてください。
手でまぶたを上からなでるように抑えてもらうと閉じます。
少し時間がたってしまって、閉じ切らない時は、下まぶたが下がってきてしまっているかもしれません。
下まぶたを上になでるように抑えてあげると綺麗に閉じることもあります。

2つ目は、少し大きく、手足が長いシュナウザーもいるため、足をしっかりと寝ている状態のように曲げてあげてください。伸びたままですと、火葬炉に入りずらい場合があります。

3つ目は、首から腰にかけて、少し弧を描くように曲げてあげてください。いつもの眠っている自然な形が良いかと思います。
目を閉じてもらい、足、腰、首をいつもの寝ている形に曲げていただき、綺麗な形で、安置してあげ、良いお別れをしていただければと思います。

シュナウザーのペット火葬について

シュナウザーついても、ペット火葬会社でのペット火葬が可能です。
シュナウザーの体重も4キロから8キロ程度が平均のため、プランにもよりますが、ご火葬費用は、2万円~5万円となるかと思います。
体重は、亡くなられた際に、大きく変化している場合もあるため、1年前の体重などではなく、現在の体重を計り、ペット火葬会社に伝えてあげてください。

まとめ

好奇心旺盛で、人懐っこい性格のシュナウザーちゃん。お別れするのもとても辛いかと思います。最後のお別れでは、大好きだったおもちゃや、おやつなどを横に置いてしっかりと供養をしてあげてください。

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井出 希望
動物の専門学校を卒業後、愛ペットグループに入社。主に供養やお葬儀、飼い主様からのお電話の対応をしております。少しでも皆様にペット供養について知っていただけるようお書きしています。