大切に飼っていたペットであるカメ(亀)が亡くなってしまい、どうすればいいのか、迷われる方も多くいらっしゃるかと思います。
カメ(亀)をきちんと火葬してあげようにも、ペット火葬業者が対応してくれるのかもわからないですよね。
最近では多くの方がカメ(亀)を、ペット火葬として火葬される方が増えてます。
弊社でも小動物として、丁寧にペット火葬の対応をさせていただいております。
ここでは、カメ(亀)について、亡くなってしまった場合どうすればいいのかをお話していきたいと思います。

カメ(亀)が亡くなってしまった場合の火葬方法

もしペットであるカメ(亀)が亡くなってしまった場合、最近増えてきているのが、ペット火葬業者にお願いするという方法です。
これは運営している側としても増えてきていると感じます。
カメ(亀)であっても火葬をすると、きちんとお骨は残りますし、骨壷へ納めることもできます。
昔に比べ、カメ(亀)もただの自宅の水槽の中で飼っているカメ(亀)から、ペットとして大切な家族という考えに変化してきてます。
亡くなってしまった際も、ただゴミとして出してしまうのではなく、大切に供養してあげたい、大切に火葬してあげたいという飼い主様が増えてきたのも事実です。
弊社でも、関西圏内、関東圏内、中部では、カメ(亀)のご火葬の対応をしております。

 

カメ(亀)が亡くなってしまった場合のペット火葬以外の方法

ペット火葬業者にお願いする以外の方法として、自治体(役所)にお願いするか、ゴミとして出すという方法もあります。
自治体へのお願いの場合、連絡することで引き取りをしてくれますが、自治体によっては犬や猫は対応しているがカメ(亀)は受付できないという自治体もあるため、確認が必要です。
また、自治体の場合、動物火葬炉を所有するところもありますが、ゴミなどの廃棄物と一緒に焼却する地域もあり、様々です。
また、ご自身で、ゴミとして処理する場合は、廃棄物ですから、他のゴミと一緒に、ゴミ収集車に入り、廃棄物火葬炉で、焼却が行われます。

まとめ

大切に飼っていたペットであるカメ(亀)の最後を、どうお見送りされるかは、飼い主様の思いだと私たちは考えております。最後のお別れを良い形で、してあげていただくことをお勧めします。

 

 

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井出 希望
動物の専門学校を卒業後、愛ペットグループに入社。主に供養やお葬儀、飼い主様からのお電話の対応をしております。少しでも皆様にペット供養について知っていただけるようお書きしています。