フェレットが亡くなって(死んで)しまった場合の火葬について

飼っていたフェレットが死んでしまい、火葬はできるのか、どこに連絡すればいいのか不安になられる方もいらっしゃるかと思います。
フェレットのような小動物であった場合でも、ペット火葬会社でのペット火葬が可能です。
ここでは主に、フェレットのペット火葬についてお話していきたいと思います。

フェレットが亡くなった場合のペット火葬とは

ferret-1972523_960_720 フェレットが亡くなって(死んで)しまった場合の火葬について

主に、フェレットでも、他の小動物でも、大きな犬などのペットでも、ペット火葬は同じ手順、同じ方法で執り行われます。
ペットとのお別れ、お葬儀、火葬、骨壷へ入れ、返骨もしくは納骨することなど、全て同じです。
弊社でも特に小動物だから、何か手順を変えることもなく、大切なペットとのお別れですので、最後までしっかりとお別れのお手伝いをさせていただいております。

フェレットの遺骨は残るの?

フェレットは小動物だから、火葬炉などで火葬すると、遺骨が残らないのではと不安になられる方もいらっしゃいますが、どのような種類のペットちゃんもお骨はきれいに残ります。
よく灰になったりしないの?とおっしゃられる方もおられますが、基本火葬の際に用います火葬炉は動物専用の火葬炉ですので、小さい子であっても遺骨がきれいに残るように火葬をさせていただきます。

フェレットの場合、納骨・埋葬方法は何がある?

2018072903 フェレットが亡くなって(死んで)しまった場合の火葬について

フェレットの場合でも他のペットと火葬や供養の方法は変わりはありませんが、その方法は様々です。
例えば、ペット霊園などの個別納骨堂または永代合同納骨、ペットのお墓をお作りになられる方も居られます。また最近では樹木葬や海への散骨などもお別れの一つの選択肢として増えて来ています。
大事なのは、飼い主様がその子にどうしてあげたいかがその子の一番の供養方法ではないでしょうか。
ただ最後には、納骨をきちんとしてあげる事もその子にとっての供養になると思います。

まとめ

大切に飼っていたフェレット、時には怒らせたり、時には笑わせてくれたこともあったかと思います。
最後にありがとう、そう思える時間を作っていただければと思います。

 

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