ペットが亡くなってしまい、訪問火葬や施設での火葬をご検討されているかたも多くいらっしゃるかと思います。
ただ、後で過剰の追加料金を請求されないかご不安になられる方もいらっしゃるはずです。
一般的には、追加料金があることは、現状少ないのですが、過去の事件なども振り返り、お話していきたいと思います。

訪問火葬での事件

最近では、全国でもほとんど事件というものは無くなりましたが、
10年ほど前、ペットを火葬している際に、この料金では火葬できないと火葬中に言われ、多額の追加請求をされたという事件がありました。
参照:http://www.pet-ceremony.net/news/2007_11_17_mainichi.html

現在は業界団体や協会が設立され、皆様が安心して利用ができるようになっていますが、過去にそういった事件があったのも事実です。

一般的には追加されない

一般的に、多くのペット火葬会社では、ほとんどが、電話で料金やプランを確認し、ご予約確定になりその後、ご訪問もしくは施設での火葬となります。
また多くの会社が、訪問もしくは、施設での火葬の前に受付を行います。
その時に、再度料金やプランを確認し、お別れをさせていただく場合がほとんどです。

例外的に追加される場合の費用について

1、体重が電話でのお話と相違がある場合

明らかに体重が、ご申告いただいた体重よりも重そうな場合や軽そうな場合は、体重計で重さを測って、料金を再度確認させていただく場合があります。
その際は、追加料金にとなる場合があります。また軽ければ逆に安くなる場合もあります。

2、基本プランと異なるプランになった場合

よくあることで、プランを、合同火葬にしようと思ったけど、いざお別れになった際にやはり手元に置いておきたいとプランを変更される飼い主もいらっしゃいます。その場合には、プランの変更に伴い、料金が変更になる場合があります。

3、基本プランと違った商品を選んだ場合

例えば、骨壺が、基本プランは白なのに、施設にいったらデザインの可愛い骨壺があって、それが欲しくなった場合などは、追加料金がかかります。

 

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まとめ

最近では、火葬証明書や領収書を発行している、ペット火葬会社が多くなっていますし、業界団体や協会が設立され、皆様が安心して利用ができるようになっていますので、ご予約の際に、プランなどをきちんと確認して頂き、皆様の大切な家族だったペットと最後のお別れをより良い形にしていただければと思います。

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井手 希望
動物の専門学校を卒業後、愛ペットグループに入社。主に供養やお葬儀、飼い主様からのお電話の対応をしております。少しでも皆様にペット供養について知っていただけるようお書きしています。