ペットの納骨先どう選ぶ?お墓・納骨堂・自宅供養の違いを解説

ペットの納骨先どう選ぶ?お墓・納骨堂・自宅供養の違いを解説

「あの子のために、これから何をしてあげられるかな…」
納骨を考え始めたとき、ふとそんな疑問が浮かぶこともあるかもしれません。

お墓や納骨堂への納骨、自宅供養、供養の形はさまざま

大切なのは、ご家族さまが心から納得して、あの子を穏やかに想える場所を選ぶことです。

今回の記事では、それぞれの供養の形の違いや選び方メリット.デメリットをご紹介します。

お墓(霊園)について)

特徴

ペットちゃんのお墓についてですが、人と同じように、ペット専用の霊園に、お骨を納めてあげるという方法もあります。

霊園に、お墓という「形」があることで、ご家族様だけでなく親しいお友達もお参りに行くことができますし、何よりペットちゃんに、いつでも会いに行ける場所があるというのは安心感に繋がるかと思います。

お墓には個別のお墓やみんなと一緒に眠る合同墓、永代供養などプランがあります。

焦らずに、ご家族様が一番納得できる、温かい場所を選んであげられるといいですね。

メリット

・霊園に訪れてお参りをすることができる
大切なご家族(ペットちゃん)を想うとき、手を合わせる場所があることは、心の大きな支えにもなりますよね。

実際に足を運べる場所があることで、『そこにいてくれる』という安心感にも繋がり落ち着いてお参りができるようになります。

・手厚い供養が受けられる
ペット霊園によっては年に数回の合同供養や毎月法要が行われるため、きちんとした供養することが出来ます。
愛ペットグループの月例法要はコチラ(https://xn--vsq81f633bhk6a.net/archives/10030

ペットと参加できるペットの合同供養式「愛ペットの月例法要」について

愛ペットグループでは供養祭や月例法要なども執り行っています。

・お墓をたてる
石碑や墓標は共に過ごしたかけがえのない思い出を、これからも大切に守り続けてくれるはずです。

デメリット

・費用がかかる
墓地の購入費用や墓石代・管理費など、初期費用だけでなく継続的な費用も必要です。

・遠方だと訪れにくい
家から霊園が遠い場合や立地が悪い時は、頻繁にお参りすることが難しい場合があります。

納骨堂について

特徴

納骨堂とは建物の中でお預かりする、お空の上の新しいお家のような場所で人の納骨堂と同じように、お骨を納める個別棚になります。
室内ですのでお骨の管理がしやすく雨の日も風の強い日も、天候を気にせずいつでも会いにいけるのが特徴です。

メリット

・お手入れの負担が少なく、霊園はいつもきれい
一般的なお墓と違い、お掃除などの心配がいりません。施設が責任を持って管理しているため、いつでも清々しい気持ちでお参りいただけます。

・会いたいときに、すぐ会いに行ける場所
アクセスしやすい施設が多くペットちゃんの命日や会いたい時に、いつでも気軽に足を運んでいただけます。

・真心を込めたご供養を
多くの霊園では、定期的に法要が執り行われて手厚い供養が受けられるのが魅力です。

デメリット

・スペースが限られる
個別納骨棚は限られたスペースのため墓石を建てたりすることは難しいです。

・費用がかかる
納骨堂によって価格は異なりますが、契約費用以外に管理費用がかかります。

・開館時間しか会いに行けない
霊園では開館時間内でのお参りが可能ですが閉館時間があります。

自宅供養(手元供養)について

特徴

大切なペットちゃんの、お骨をお手元に置き日々の暮らしの中で供養することを「自宅供養(手元供養)」といいます。
形式にとらわれず小さなお骨壺やミニ仏壇などを、お部屋の好きな場所に置いてあげることができ

お部屋の雰囲気に馴染む素敵なデザインもたくさん増えています。

穏やかに、ペットちゃんへお話しできる場所を見つけてみてくださいね。

メリット

・いつでも、すぐそばに感じられる
リビングや寝室など、日々の生活の中でお祀りすることで、いつでもペットちゃんの存在を身近に感じることができます。

「おはよう」や「おやすみ」をこれまで通り伝えられる日々が心をそっと癒やしてくれます。

・その子らしい「居場所」を自由に
お骨壺のデザインや飾り方を自由に選べるのでペットちゃんの性格やイメージにぴったりの供養が可能です。

世界にひとつだけの、あの子らしい素敵な空間をつくってあげることができます。

・負担を少なく、ずっと大切に想い続けるために
お骨壺や日々のお供え、お花など、ご自身のペースで整えることができ無理なく、穏やかな気持ちで長く寄り添い続けていただけます。

デメリット

・長期の保存に工夫が必要なこと
大切なお骨はとてもデリケートです。湿気の多い場所などに置くと、お骨が傷んでしまうことがあります。

いつまでも綺麗な状態で守ってあげるためには、お骨を保管する環境に少しだけ気を配る必要があります。

・供養が簡略化されやすいこと
命日に法要の機会が少なくなるため、どうしても日々の流れ作業のようになってしまうことがあります。

・周りとの相談が必要になること
ご家族様の中には、お墓に入れるべきだと考える方がいらっしゃるかもしれません。後で困ることがないよう、あらかじめご家族様の方と想いを共有しておくことも大切です。

霊園を選ぶポイント

お参りに行く

たくさんお参りしたい時は、いつでも会えるご自宅での供養や、通いやすい霊園を選ぶのがポイントです。
遠い場所だと、会いに行くのが難しくて寂しくなってしまうかもしれません。すぐに、お参りに行ける場所ならペットちゃんもきっと安心して喜んでくれますよ。

法要について

大好きなペットちゃんを、「しっかりと法要で供養してあげたい。」そんな時は、『合同の法要』に参加してみませんか?「個別で供養したい」と気になる方は、『個別法要』を選ぶこともできますよ。
真心を込めた供養は、あの子にきっと届きます。そして、ご家族様の心を温めてくれる、優しい時間になるはずです。

費用

何より大切なのは、ご家族様が無理なく、穏やかな気持ちで供養を続けられることです。
・費用を抑えたい場合
お家で大切に供養する「ご自宅供養(手元供養)」という形があります。

・形として残したい場合
いつでもお参りにいける「ペット霊園」や「納骨堂」での納骨がおすすめです。
ご家族様のペースで、ゆっくり選んでみてはいかがでしょうか。

ご家族様に合った納骨と供養を

「大好きだったあの子のために、何をしてあげられるだろう。」
そう思う優しいお気持ち、きっとあの子に届いています。
供養には、いくつかの形があります。

・納骨堂へお骨を納める(個別納骨・合同納骨)
・お墓に納める
・お家で供養する(自宅供養)

どの方法にも、それぞれの良さがありメリット・デメリットがあります。

ご家族様が、あの子を想って「これがいいな」とあたたかな気持ちになれる形を、ゆっくり見つけていきましょう。

▼ 納骨についてコチラ(https://pet-gokuyo.com/)をご参考にしてくださいね。

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