帰ってきたお骨は家のどこに置くべきか?一緒に置くべきものはある?

目次

ペットの火葬後に、お骨を自宅に持って帰ってきたものの、どこに置けば良いのか、これからどうやって供養していったら良いのか、不安に感じることも多いですよね。
そこで今回は、火葬後に持ち帰ったペットのお骨について、自宅での置き場所や供養のしかた、仏具の揃え方などについてお伝えしていきます。
ぜひ参考にしてくださいね。

手元供養が増えている

ペットのお骨を自宅に持ち帰りたい

ペットが亡くなって火葬した後、そのまま納骨するのではなく、いったんお骨を自宅に持ち帰って供養する手元供養を希望するご家族様が増えています。
納骨を初七日や四十九日を迎えてから行うので、それまでの間だけ自宅で安置するというケースもありますが、別れを受け入れられない、ペットの存在を感じていたいという感情が強く、納骨なんてまったく考えられないといったケースも少なくありません。
愛ペットグループでは、火葬後そのまま納骨またはご返骨するプランの他に、初七日や四十九日の法要後に納骨するプランもご用意しています。

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自宅でもしっかり供養しよう

自宅にお骨を持ち帰ったものの、どうしたら良いか分からなくてそのまま…なんていうことでは、ペットも浮かばれませんよね。
手元供養でも、しっかりとペットの冥福を祈ることが大切です。ペットに想いを馳せ、手を合わせられる場所を自宅に設けるようにしましょう。
さらに、お盆やお彼岸、年忌法要などの節目には、ペットの供養サービスを利用して、住職による法要に参加するのも良いですね。
愛ペットグループでは、毎月住職による法要を行っています。愛ペットグループで火葬していないご家族様もご利用いただける「リモート供養」は、オンラインで申し込めて、お名前の回向や、お花のお供えも選べるサービスです。供養なんてどうしたら良いか分からないという方でも、お気軽に安心してお申込みいただけますよ。

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ペットのお骨を自宅に持ち帰ったら

お骨はどこに置く?

特定の決まった場所はありませんが、リビングルームなどの家族が集まる場所や、ペットが好きだった場所に置くことが多いようです。
お骨壺はそのまま置くと違和感があるかもしれませんので、お骨壺袋をかけたり、インテリアにマッチするデザインのお骨壺を選んだりするのもおすすめです。
お骨の体積を小さくして、コンパクトなお骨壺に納めることもできます。愛ペットグループのパウダーサービスは、お骨を専用の機械でパウダー状にし、桐のお骨箱に納めるサービスです。他社で火葬された場合でも可能ですので、一度ご相談くださいね。

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お骨と一緒に置くものはある?

ペットのお骨のそばには、手を合わせてお参りしたり、フードやお花をお供えしたりしやすいように、仏具を準備することをおすすめしています。ペット用の仏具のほかに、人用のものを代用されていることもあります。仏具でなくても、いつもフードを食べていたお皿や、お気に入りの花立てなどでも問題ありません。
そのほか、写真やおもちゃなどの思い出の品を置いてあげるのも素敵ですね。
ペット用の小さな仏壇なども販売されています。ご家族様の想いに合わせて、自由に選ぶとと良いですよ。

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ペット用仏具とメモリアルグッズ

準備したいペット仏具

一般的には、花立て、写真立て、線香立て、ろうそく立て、おりん、位牌、仏飯器などを準備します。
ただ、ペットの供養には宗教的なルールはありませんので、たとえば位牌と写真だけ、花立てとおりんだけというように、いくつか選んで置くこともできますよ。
迷うときには、愛ペットメモリアルショップでご用意している仏具セットが安心です。ぜひご利用くださいね。

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メモリアルグッズって何?

メモリアルグッズとは、思い出を形にして大切に残すことができるグッズのことです。
近年では需要が増え、ペットの写真を使った等身大のクッションやタペストリー、遺毛や遺骨を使ったアクセサリーやチャームなど、いろいろなグッズが販売されています。
愛ペットメモリアルショップでも、ペットの遺毛をストラップに仕上げる「ペトラップ」や、遺骨を入れられるペンダントケースを取り扱っていますよ。

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ペット仏具やメモリアルグッズを購入するには

たくさんの種類の中から、ご家族様の好みに合わせて選ぶには「ペット メモリアルグッズ」といったキーワードでインターネット検索をしてみると良いでしょう。
オーダーメイドで作ってもらえるグッズなどもあるので、じっくりと探してみてくださいね。
シンプルなペット仏具であれば、町のホームセンターで購入できることもあります。
また、愛ペットグループの愛ペットメモリアルショップ(実店舗)は、実際に手に取って商品を見ていただけます。無人の販売所もありますので、お気軽にお立ち寄りくださいね。

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 帰ってきたお骨は家のどこに置くべきか?一緒に置くべきものはある?

最後は納骨供養しよう

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ペットが亡くなってから火葬までは長くても数日程度ですので、火葬後、すぐに納骨に踏み切れないご家族様もたくさんいらっしゃいます。
ペットのお骨を自宅に持ち帰って供養する手元供養も広がってきていて、仏具ご自宅やで使いやすいデザイン性の高いお骨壺や仏具なども、たくさん販売されるようになってきました。
一方で、自宅に持ち帰ったペットのお骨の処分に悩んでいる、というケースも増えてきています。
お別れができたと感じたら、年回忌などの節目に、納骨供養に切り替えることをおすすめしています。
愛ペットグループでは、全国どこからでも納骨していただけるサービスをご用意しています。大切なペットのお骨ですので、最後までしっかりとお世話したいですね。

愛ペットグループ 送骨・納骨サービス
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岩下ちくわ
大学の農学部で人と動物の関わりについて学び、現在は2匹の元保護犬と暮らす、動物が大好きなライター・ペット栄養管理士です。 犬や猫を初め、動物との暮らしに役立つ情報を、分かりやすくお伝えしていきます。
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