ペットのお骨はお骨壺に入れてどうするの?供養の方法は?

火葬後のペットのお骨。お骨壺に入れるまでは想像できるけど、そのあとどうするんだろう?
そんな疑問を感じたことはありませんか?
そこで今回はペットのお骨壺と、供養の仕方についてご紹介していきます。
ぜひ参考にしてくださいね。

ペットのお骨を残したい

ペットのお骨はきれいに残せる

ペットを火葬するとき、ペットの大きさに合わせて火葬条件を調整することで、ペットのお骨をきれいに残すことができます。
愛ペットグループは、火葬炉取扱者の社内資格を設け、専門の知識を習得したスタッフだけが火葬を行っていますよ。
火葬後にお骨を残すためには、ご家族様のペットだけを個別に火葬するプランを選んでくださいね。

ペットのお骨はお骨壺に納める

個別で火葬したあとに残るお骨は、お骨上げしてお骨壺に納めます。
愛ペットグループでは、ご家族様がお骨上げできるプランの場合、スタッフにお骨上げをお任せすることも出来ます。
お骨を見るのが辛いという場合は安心してお申し付けください。

ペットのお骨壺ってどんなもの?

ペットのお骨壺は、陶磁器製で、蓋つきの円柱形が一般的です。
他に木製などもあり、こちらは箱型が多いです。
陶磁器製は長期保管するときに適していますし、木製は手元供養や埋葬などに適しています。
ペットのお骨壺の大きさは3寸(直径約9㎝)からあります。
犬や猫では頭の骨の大きさに合わせて口径を選びます。
小鳥やハムスターなどのペットには、桐製のお骨壺「タイムBOX桐」も人気があります。お骨壺は愛ペットメモリアルショップでも販売していますので、ぜひご覧くださいね。

愛ペットメモリアルショップ
https://ipetshop.stores.jp/

ペットのお骨壺はどうしたら良い?

ペット火葬業者で納骨供養する

お骨を納めた後のお骨壺は、火葬した業者が運営・提携している納骨堂に納めたり、寺院や霊園にお墓を建てて納めたりすることが多いです。
ペットのお骨壺を、自分のお墓に納めたいと思うご家族様もいらっしゃると思いますが、今のところ、人と動物のお骨を一緒に納骨できる寺院や霊園はあまりありません。
愛ペットメモリアルパーク加茂では、そんなご家族様の想いを叶えるため、人と動物が一緒に眠れる樹木葬を行っています。

愛ペットメモリアルパーク加茂
https://xn--pet-5m6e9730a.com/

自宅で手元供養する

一般的にはご自宅に持ち帰ったお骨は、四十九日を目安に納骨するとされていますが、四十九日後もご自宅で手元供養を続けるご家族様が増えています。
ご自宅にペット用の仏具や遺影を設えて、手を合わせたりお供えをしたりして供養しているケースが多いようです。
手元供養は、ペットをずっと身近に感じていられるというメリットがありますが、お骨の保管や供養を続けるうえで問題も出てきます。
愛ペットグループでは、年回忌などの節目のタイミングに納骨をおすすめしています。「送骨・納骨サービス」もご用意していますので、お気軽にお問合せくださいね。

愛ペット「送骨・納骨サービス」
https://xn--t8jud8lua2gs461a.net/

やすら木の箱なら埋葬も

ペットのお骨を自宅に埋葬したいというご家族様もいらっしゃいますよね。
そんなときは愛ペットグループの「やすら木の箱」というお骨壺をご利用いただくのが良いかと思います。
やすら木の箱は、お骨をパウダー状にして桐製のお骨壺に入れるサービスです。もちろん、納骨供養や手元供養にもお使いいただけますし、自然素材でできているので、埋葬するときも安心です。
お骨をパウダー状にせずに埋葬すると、自然にかえるまでに数十年かかるとも言われています。ゆっくりと眠らせてあげるためにも、こういったサービスを利用すると安心ですね。

愛ペットグループ やすら木の箱
https://xn--vsq81f633bhk6a.com/yasuragi/index.html

手元供養では法要はどうする?

愛ペットグループの月例法要

手元供養の場合でも、お盆・お彼岸、年回忌など節目の法要を行ってあげると、ご家族様のお気持ちも整理がつきやすくなりますよ。
愛ペットグループでは、毎月、住職による法要を行っています。ご自宅で保管されているお骨壺をお持ちいただき、法要に参加していただくこともできますので、ぜひお申込みくださいね。

愛ペットグループ 月例法要のご紹介
https://xn--pet-5m6e9730a.com/monthly/50/

愛ペットグループのリモート供養

愛ペットグループは、ペット火葬業者での法要に参加できないご家族様のために、オンラインで申し込めるリモート供養を行っています。
火葬を別の業者で行っていても、現地参加できなくてもお申込みいただけて、お名前を回向したりお花をお供えしたりできる制度です。手元供養でもしっかりと供養してあげられますので、ぜひご利用くださいね。

愛ペットグループ リモート供養

https://xn--pet-5m6e9730a.com/remort/

節目の法要で納骨することも

長年ご自宅で手元供養を続けていくと、管理や供養のうえで問題がでてくることもあります。
最近ではとくに、ご高齢のご家族様が亡くなって、遺品整理のときにペットのお骨壺が出てきたというケースも増えているようです。
一周忌や三回忌などの節目の法要を迎えたら、これからの供養をどうしていくかということも考えてみてくださいね。
お気持ちに整理がついているなら、ペット火葬業者での納骨や、最終的には合祀することも、安心して供養を続けるための手段の一つだと思います。お気軽にご相談ください。

愛ペットグループ ご相談はこちらから
https://aipet-group.com/contact/

ペットのお骨は大切に供養しよう


ペットのお骨はお骨壺に入れて、納骨堂、お墓などに納骨します。
最近ではご自宅に持ち帰って手元供養するご家族様も増えていますよ。
お骨壺は、陶磁器製や木製があります。手元供養には、コンパクトに保管できる、パウダーサービス付きの「やすら木の箱」をおすすめしています。
愛ペットグループでは、住職による月例法要を行っていますので、年回忌や、お盆・お彼岸などの節目には、ぜひご参加いただき、しっかりと供養してあげてくださいね。

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岩下ちくわ
岩下ちくわ
大学の農学部で人と動物の関わりについて学び、現在は2匹の元保護犬と暮らす、動物が大好きなライターです。 犬や猫を初め、動物との暮らしに役立つ情報を、分かりやすくお伝えしていきます。
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