子供や大人まで幅広い層を魅了する昆虫達。
ですが、昆虫が亡くなった時にどうするかと言われると悩まれる方が多いようです。
今回はそんなお悩みを解決するお手伝いができればと思います。

昆虫供養って何?


昆虫の供養って?
はじめてこの言葉を目にしたら、何だろう? と疑問に思われるかもしれません。
あまり聞き慣れない言葉ですが、例えば、お子さんやお孫さんが飼っていたクワガタやカブトムシなどが寿命を迎えてしまった時に、その生き物と旅立ってしまった命に感謝を込めてご供養をする事です。
愛ペットグループでは昆虫の供養として昆虫葬というサービスを執り行っています。
詳しくはこちらをご覧ください。
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昆虫葬のやり方は?


一昔前までは、飼っていた昆虫が亡くなると自宅のお庭に埋めてあげたりする事が多かったようです。
アパートやマンションなどに住んでいらっしゃる方で、お庭が無いご家庭の場合は、プランターに土と共に亡くなった昆虫を入れて、種や苗木を植えるプランター葬もあるようです。
他にはピンなどで固定し、市販の保存液などを使い、標本にしていつまでもその姿をとどめておく方法もあります。
尚、ケースなどに亡くなった昆虫を入れて、レジン液を注いで昆虫の姿をそのままに自作のクリスタルお位牌兼標本を作る事もできます。

昆虫の供養は、何よりも亡くなった命に感謝を送る気持ちが大切です。
飼っている、あるいは飼っていた昆虫達。
大事にお世話をして、かけがえのない友人として扱われている方がほとんどではないでしょうか。
一番最初に飼ったペットは昆虫だという人は少なくないと思います。
お子さんが昆虫を飼育する事により、生まれた責任感や命の重さを学び、その命が旅立つ時に天国に行けるように。そして今まで一緒に居てくれた小さな友人に感謝の気持ちを込めて。
そんなお手伝いができれば、と思います。

ただ、ペットの昆虫が亡くなった時、こんなお悩みを抱えている方がいらっしゃいます。
・僧侶にお経をあげてもらって本格的な葬儀をしたい
・ベランダやお庭にプランターが置けない
・飼っていた昆虫が寂しくないように他の昆虫と一緒の場所に入れて、弔ってあげたい

このような悩みを解決するため、愛ペットでは、昆虫葬のご来園も受け付けております。
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また、遠方で兵庫県尼崎にある霊園にご来園いただく事が難しい場合は、郵送でも受け付けております。(受付番号が必要です。)
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防虫剤や乾燥剤などをご用意するのが難しい方、あるいは梱包の仕方が不明な方は、説明書が同梱された昆虫葬郵送キットPLUSをご利用されてはいかがでしょうか。
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お手元に届きましたら、キットに昆虫のご遺体を入れて、郵送してください。
クッション材が同梱されていますので、飼育されていた昆虫のご遺体を綺麗な状態のまま弔ってもらえます。
(何か気になる事や不明な点などありましたら、ご相談下さい。)

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供養後のお参りに行きたい時は


昆虫葬を行った後、亡くなった昆虫のお墓参りをしたい方、また、された方は少なくないでしょう。
プランター葬や、お庭に埋葬された場合、昆虫のお墓がお近くにある場合が多いと思いますので、お墓参りもしやすいです。

では、亡くなった昆虫をご火葬された方や、お墓の場所がわからなくなってしまった場合はどうすれば良いのか、とお考えの方もいらっしゃいますが、神奈川県鎌倉市の建長寺というお寺に、虫塚という虫供養の為のモニュメントがあります。(拝観料が必要です。)
昆虫葬を執り行っている霊園(昆虫のご遺体を持ち込みのみ、昆虫は合同火葬)にも問い合わせてみましたが、境内の供養塔にお参りくださいとの事でした。

愛ペットセレモニー尼崎では屋外の花壇に亡くなった昆虫が眠る場所、昆虫天国がございますので、いつでもお参りできます。
また、なかなかお参りに行く事ができないといったお悩みを抱えていらっしゃる方に、愛ペットではバーチャル霊園のサービスも行っております。
https://pet594.net/

亡くなった昆虫にとって良いのは土葬?火葬?

火葬のイメージとして、魂が昇って行く絵などを目にされた方は多いと思います。
昆虫は空を自由に飛ぶ事ができる種も居て、お子さんもそのようなイメージを抱いているのではないでしょうか。
ただ、昆虫は無脊椎動物で、ペット火葬業者に依頼しても骨は残りません。
また、ペット火葬業者に火葬を依頼すると、合同火葬をされる事が多いようです。
中には無料で火葬を行っている霊園もありますが、限定的です。

元々ほとんどの昆虫は土の中から生まれて、土に還っていく動物です。
自然に還りやすく、また、他の生き物の命を繋げていく為に、土葬を選ばれても良いのではないでしょうか。
土葬する事によって、お子さんが命のサイクルを学べますし、昆虫が眠っている場所がはっきりとイメージできますので、お祈りもしやすいと思われます。
一概にどちらが良いとは言えませんが、飼い主さんや、お子さん、お孫さんが納得できる方法で弔ってあげていただければ、と思います。

飼っていた昆虫に感謝を込めて


飼っていた生き物の命が尽きた時、その魂の安楽を願う事はとても大切です。
小さな小さな昆虫でも、命の重さはとても大きなものです。
お子さんやお孫さんが初めて飼った昆虫が動かなくなってしまった時、その悲しみも計り知れないものがあると思います。

「この子の悲しみを和らげ、飼っていた昆虫が無事に天国に行けるように何かお手伝いをしたい」
悲しんでいるお子さんを前に、親御さんならこう思う筈です。
亡くなった昆虫の埋葬を、お子さんと一緒に行うのも良いと思います。

ただ、もう少し何かをしてあげたい。お経をあげてもらって、きちんと弔いたい。
そんな思いを抱えていらっしゃる方が多いのも事実です。
解決方法として、飼っていた昆虫の、その命に感謝を込めて、ペット火葬業者が提供する昆虫葬を依頼されてはいかがでしょうか。
愛ペットの昆虫天国では月に一回、僧侶が法要を行っていますので、その日に合わせて一緒にお祈りをあげるのも良いかもしれませんね。

最後に


今回、昆虫供養ってしないといけない?供養の後、お参りには行けるの? という事でお話をさせていただきました。
昆虫は人間や他の犬や猫などのペットと比べて寿命が短い種類が多い生き物です。
ですが、その短い命と触れ合い、お世話をして、大事に見守るからこそ、命の大切さを感じ取る事ができるのではないでしょうか。
お付き合い頂き、ありがとうございました。

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私たち愛ペットグループでは、大切なペットが亡くなられた際に、少しでも飼い主様の心に寄り添って、火葬やご葬儀のお手伝いをさせていただいております。こちらでは少しでも皆様のお力になれるお話しができればと思います。お気軽にお問い合わせください。