インコや小鳥が亡くなってしまい。お骨が残るのか不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
誤った情報として「遺骨が残らない」と書かれていたりする場合もあり、正しい情報が、インターネット上にしっかりとないと感じています。
実際、インコや小鳥の遺骨は、しっかりと残りますし、なくなるということはありません。
ここでは、インコや小鳥のお骨についてお話ししていきたいと思います。

インコや小鳥の遺骨は、どのくらい残る?

インコや小鳥の遺骨はほぼ全て残ると、お伝えして問題がないかと思います。
もちろん、犬や猫に比べると、とても小さな遺骨となり、部位についてもわかりづらい部分もたくさんあります。
ただ、しっかりと遺骨として残るため、ご火葬いただき、お骨拾いまでしていただけます。
しかし、経験のない火葬会社などは、パンチング(ペットを火葬する際に利用する鉄の板)の穴の大きさが広く、骨がその隙間から落ちてしまうというトラブルが起きてしまう場合もあります。

なぜ誤った情報が出ているのか?

おそらく、ご火葬の経験のない方が、お書きになられている場合、そのような空想で、物事を言われている場合が考えられます。
確かに、犬や猫と合同で火葬をすれば、どれがどの子の遺骨かはわからなくなり、さらにインコや小鳥だと犬や猫に比べると、本当に小さな遺骨になりますので、見つけるのは少し難しくなってしまいます。
ですが、インコや小鳥の遺骨は全てしっかりと残っているので、個別で火葬をすればきちんとお骨拾いもしてあげることができます。
想像すれば、火葬する火力や、熱風で飛んでしまうのではと思われますが、遺骨はしっかりと火葬炉の中で残るよう設計されており、ほとんどの火葬会社は、遺骨が残る火力で行なっているため安心していただければと思います。

当社での取り組み

当社では、主に遺骨がしっかりと残るように、網目の細かいステンレス製ものを利用して、ご火葬をさせていただくため、遺骨が細かくても、ほとんど炉の下に落ちることなく、遺骨として残ります。
お骨拾いの際は、箸で拾いづらい場合もありますが、手で拾ってあげたりして、こんなに小さな骨で頑張って生きていたんだと、インコや小鳥に感謝の気持ちを持って、しっかりとお骨拾いをしていただけてます。

ハムスターの遺骨を入れるものも新しく

当社では、インコや小鳥の遺骨を丁度いいサイズで納めてあげることのできる桐箱でできたケースなどもお作りしています。こちらをお作りしている=インコや小鳥の遺骨は残るということですが、大切に飼っていたペットであり、家族ですので、良い形で、ペットとの絆を残せるよう、お手伝いをさせていただいております。


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井手 希望
動物の専門学校を卒業後、愛ペットグループに入社。主に供養やお葬儀、飼い主様からのお電話の対応をしております。少しでも皆様にペット供養について知っていただけるようお書きしています。