アロワナは、ご自宅で飼われていた、もしくはオフィスで飼っていた方などもいらっしゃるかと思います。
そして、アロワナが亡くなってしまいどうすればよいか迷われた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。実は、アロワナのような大きな魚も、ペット火葬として、火葬することが可能です。ここではアロワナについての安置方法やペット火葬についてお話ししていきたいと思います。

アロワナの寿命について

アロワナの場合、長いと10年から30年と言われています。水温や水質に気をつけることで、長生きをしてくれる魚です。

アロワナの安置方法と火葬について

アロワナは、ご存知の通り、水の中で生きる生物ですが、亡くなれば腐敗が進行します。もし火葬がすぐに可能な場合は、水槽に入れたままにしていただき、ペット火葬業者にとってもらい、そのまま火葬をしてもらうことも可能ですし、湿らせたガーゼなどで包んであげ、安置してあげても良いでしょう。ただスーパーで購入した魚を、放置しておげば1日で傷んでいくのと同じように、アロワナも亡くなれば、そのようなことが起きてしまいますので、できるだけ早くお別れしてあげることもお勧めします。
ご予算や考えとして、自身で処理しようとお考えの方は、もちろんその形をとられても良いかと思います。ただ、私どもはペット火葬業者に連絡いただき火葬していただくことをお勧めします。

最近増えてきた熱帯魚などのペット火葬

弊社でも最近になって、熱帯魚はもちろんアロワナのような大きな魚のペット火葬のご依頼が増えて参りました。ペットとして、家族として、しっかりと最後まで見送りたいと考えている飼い主様も増えてきているのだと感じております。

アロワナのペット火葬は遺骨は残る?

アロワナでも、遺骨は、ペット火葬をさせていただく火葬炉は動物専用の火葬炉ですので、すべてではありませんが、残すことは可能です。ペット火葬業者によっては、火葬温度を高く設定して、残らない場合もありますが、弊社では、小さい子であっても遺骨がきれいに残るように火葬をさせていただいてます。少しでも遺骨が残り、飼い主様が供養をできるよう調整し、火葬をさせていただいておりますので熱帯魚やアロワナなどの魚の火葬についてもお気軽にご相談ください。

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生田 真希
生田 真希
介護職を退社後、愛ペットグループに入社。主にセレモニーの受付、事務仕事、動画編集をしています。皆様に力添え出来るようにお伝えしていきます。