悪質なペット霊園・納骨堂業者について

犬や猫のペットの手元供養をする場合、どの様に供養すべきか?

ペットを火葬してから、永代供養でお願いしようと考え、ペット霊園・納骨業者(お寺を含む)を考えられる方もいらっしゃるかと思います。
ただ、近年ペット霊園・納骨が可能な施設であっても、正しい合同墓地、慰霊碑、共同墓地の形を取られていない企業・寺院も散見されることは事実です。
例えば、合同墓地に関しましては、実際、火葬したお骨が土に還るには数十年から数百年と、かなり長い年月が必要になります。
そうなりますと、もちろんどこかのタイミングで、合同墓地の中の納骨するスペースはいっぱいになり、新しい合同墓地の増設などが必要になります。
しかしながら、何年経っても、一つしか合同墓地がない企業様も見受けられます。
これはどういうことかというと、いっぱいになれば、入れていた遺骨を処分し、新しい遺骨を入れ、そしてまたいっぱいになれば、新しい遺骨を処分し、入れるという、ペットの霊園・納骨を営む企業・寺院として考えられないことをされていることが現実にはあります。

弊社の合同墓地・慰霊碑の取り組み

弊社では、合同墓地・慰霊碑の中に、多くのペットの仲間の遺骨が集まってしまった(いっぱいになった)場合は、新しい墓地の建設をその都度行なっています。10年前には弊社では、その増設が間に合わず、一定期間、墓地ではない保管場所に安置させていただき、飼い主様から苦言をいただくことがございました。現在は、いっぱいになる前に、増設を計画し、その都度、住職をお呼びして入魂式を行い供養をさせて頂いております。

 

 

(こちらで書かせて頂いた文章につきましては、ペット供養専門のサイトとして、多くの方に良いサービス、良いペット霊園・納骨業者・寺院様をご利用いただくためにお書きする文章であり、批判や誹謗中傷するものではありません)

合同墓地、慰霊碑、共同墓地の選び方

上記で申し上げた通り、大切なことは、墓地が増設されたりしているかというところが、ポイントになると私たちは考えています。スタッフの対応がよかった、綺麗だった、そんなことも大切かと思いますが、本来大切にしていたペットがしっかりと眠れる場所を選んであげることは、最後のペットへの「ありがとう」の気持ちなのかもしれません。

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井手 希望
動物の専門学校を卒業後、愛ペットグループに入社。主に供養やお葬儀、飼い主様からのお電話の対応をしております。少しでも皆様にペット供養について知っていただけるようお書きしています。